手しごとボトルアート 河野美雪

世界中のびんを切ったり、絵を描く、ものづくりが大好きな職人のお話し。

カテゴリ:日記( 158 )

カコさん個展〜Caravan野音♪

先週の土曜日、お友だちのカコさんの個展に、かおちゃん&るーちゃんと一緒に行って来ました!

たくさんの作品、見応えある〜!

b0180502_011017.jpg


b0180502_021929.jpg


b0180502_022264.jpg


会場の茅ヶ崎にあるラマカフェさん、ゆったり落ち着く空間で、

美味しいコーヒーとチーズケーキをいただいて、「幸せ〜♪」とつぶやいてしまう^^

カコさんの個展は、6月24日(月)まで開催で〜す!



くつろいだあとは、都会のオアシスへ♪

b0180502_0175010.jpg


日比谷野音でCaravanのライブ!

数年前まで、軽く年間50本くらいいろんな人のライブを観に行っていたけれど、

ライブ自体ちょっと久しぶり、しかも大好きな野音とあって、めっちゃ楽しかった〜☆

るーさんもノリノリですよ♪
b0180502_0593711.jpg


帰り道、かおちゃんに「Caravanのどこが好き?」って聞かれて(なんとなく聞かれる気がしてた^^)、

「人が好き。男とか女とか性別抜きにして、Caravanという人が大好き。

 だから、目がハート♡とかじゃないんだよね(笑)

 自分の弱さを隠さない強さとか、飾らない人柄とか。

 何を知っている訳じゃないけど・・・。

 同性のファンが多いのもわかる気がする。」 みたいなことを答えた。


ライブの途中でCaravanが言ってたことがあってね、

正確には覚えていないんだけど、


「なんかさ、みんないろいろあるじゃん? 

 落ち込むこともあったり、つらいこともあったりさ。

 それでも、一生懸命前へ進もうとしてる姿が、

 美しいなって思うんだよね。」


って。(本当は、もっといいこと言ってたはず。)


Caravanのライブに行くと、いつも心が軽くなる。

ふわふわする感じじゃなくて、シャンッとして前を見据えて、

踏み出す一歩が軽くなる感じ。


客席の真ん中に来て歌ってくれたり、

威圧感とか近寄りがたい雰囲気をまったく感じさせなくて、

それなりのことを超えて、覚悟を決めた人であるのを感じる。


また明日からがんばろ〜って思えるんだよね〜♪

ま、よくある感想だけど^^


大切な時間を共有してくれた、かおちゃんるーちゃん、ありがとう☆
[PR]
by bottleart | 2013-06-15 01:16 | 日記

うっしーさん個展

Cafe 鎌倉美学で開催中の、うっしーさん の個展に行って来ました!

鎌倉美学は前から気になっていて、今回初めてお邪魔しました。

扉を開けてすぐに、時を重ねた懐かしいようなにおいを感じて、「好きだな〜」と思った。


うっしーさんの絵は、深〜くて広〜い!

美味しいコーヒーを飲みながら、

海や川や草の音やにおい、風や光を感じて見とれて来ました☆


5月12日(日)まで!


b0180502_1994921.jpg

[PR]
by bottleart | 2013-05-08 19:16 | 日記

月の光

ふぃ〜! ひとまず終わった〜!

右腕が、ケイレンフェスティバル♪

右腕だけ、ムキムキになっちゃうYo !


ベランダに出て、am3時の満月を眺めてみる。。。

隣の家の屋根に月の光が反射して、海みたいだな〜☆

b0180502_332134.jpg

[PR]
by bottleart | 2013-04-27 03:13 | 日記

小さな新兵器☆

かれこれ4、5年前から念願だった新兵器導入に、チマチマ作業!

いやっほ〜い♪

b0180502_203234.jpg

[PR]
by bottleart | 2013-04-18 20:00 | 日記

海沿いならでは!

七里ケ浜のフリマは、お天気にも恵まれて楽しい一日を過ごすことができました!

かおちゃん&るーちゃん、Akky、ゆーこさん、Yukiさん、ありがとうございました!

また出店したいな〜♪

b0180502_1671768.jpg

b0180502_168288.jpg


おっちゃんたちが、何か取ってた。わかめ?
b0180502_16294984.jpg


お昼時にはご飯を狙って、トンビが来るよ〜!
b0180502_16314292.jpg

[PR]
by bottleart | 2013-04-17 16:34 | 日記

お礼参り

b0180502_18512634.jpg


3月いっぱいで、3年5ヶ月勤めさせていただいた、保育園のお仕事を卒業しました。

保育士と幼稚園教諭の資格は持っていたものの、長年、保育とは違う仕事をして来たので、

この年齢にして、ド素人! ドぺーぺー!

勤務初日の感想は、「やっべー! プロの世界に踏み込んじゃった!!」でした^^:

先生たちの手際の良さや、こどもたちとのやり取り、すべてに圧倒されっぱなしでした。

一緒にお仕事させていただいた先生方には(こどもたちにも)、

どれだけご迷惑をおかけしたのだろうと、遠い目になってしまいます。


「これで良かったのかな?」「どうしたら良かったんだろう」と思いながらも、

あっという間の3年5ヶ月、いたるところにマリア様やイエス様がいらっしゃる、

カトリックの保育園で、頼りないながらも保育士として勤めさせていただけたことは、

たくさんの学びと気付きを与えていただいた、貴重な経験となりました。


たとえ、1歳児で言葉を話さなくても、伝えたい意思があること、

あんなに明確だとは、正直、驚きました。(甘く見てたな〜!)


人として大切なことは全部、保育園で教えているようなことなんじゃないかな、

(大人同士にしても)とてもシンプルなことが本当は大切なんじゃないかな・・・、

って思ったりしています。


お世話になった先生方、可愛い可愛いこどもたち、父兄のみなさま、尊い時間、

保育園で関わったすべてに、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、宝物が増えました☆

ありがとうございます!



今日は、保育園に通いながら毎日見ていた大船観音様に、お礼参りに行って来ました。

この前、出店予定だったクリエイターズフェスタで、お参りできると思っていたけれど

雨で中止になってしまったので、あらためて。


             階段の下から。見えて来た〜。
b0180502_20235933.jpg

             ど〜ん! 迫力〜!
b0180502_20275147.jpg

                 参拝する方たちがのんびり過ごしていました。
b0180502_20291963.jpg



b0180502_20443039.jpg


           観音様の脇から後ろへまわると、観音様の御胎内に入ることができます。
b0180502_20363539.jpg

             ひんやりとした中へ入ると、ここにも慈愛に満ちた観音様。
b0180502_20391178.jpg


保育園でお仕事させていただけたことに感謝の気持ちをお伝えし、

保育園のこどもたち、先生方、ご家族のみなさまが幸せに過ごせますよう、お祈りしました。

保育園をお守りくださっているのは、イエス様マリア様だけど、観音様もこの土地を守ってくださっている。

イエス様、マリア様、観音様・・・、慈愛のエネルギーは同じ。

b0180502_2161415.jpg

お天気にも恵まれて、本当に気持ち良くお参りさせていただきました。

去りがたかったほど。

風に吹かれてベンチに座って、うぐいすの声を聴きながら、

おばあちゃんにでもなったかのような気持ちになりました。(笑)

ボケ〜っとしたあとは、チャージしたエネルギーを発信しなくては^^


お土産に買った観音最中、初めて3色バージョンを見ました!

普段あるのは、右端の茶色の最中で中身は小豆のあんこ。

白の中身は、同じく小豆のあんこ。ピンクの中身は、白あん。
b0180502_2110849.jpg

いつもは、大船の中通りの「龍月」さんで買うのだけれど、今日は観音様のところで購入。

ピンクと白の最中は、「あるときには、ある」のだそう^^ ラッキー♪



ここからまた、新たな出発です!

よしっ、行ってみよ〜♪
b0180502_21162359.jpg

[PR]
by bottleart | 2013-04-04 21:31 | 日記

クリエイターズフェスタ湘南、残念ながら中止です。

本日、開催予定だったクリエイターズフェスタ湘南は、雨のため中止になりました。

残念だけど、お天気にはかなわない!

よっしゃ! 気持ち切り替えて、良い一日にしよう♪
[PR]
by bottleart | 2013-03-31 07:48 | 日記

Birthday☆

たくさんの方から誕生日のお祝いメッセージ、ありがとうございます!

私が生まれた日(3月13日)は、季節外れの大雪だったそうです。

今日は、暖かな春の嵐でした。


家族をはじめ、命を繋いでくださったすべての存在に、

そして、繋がってくださっているみなさまへ、感謝する一日になりました。

ご縁に感謝です☆


写真は、2才の私^^

b0180502_147417.jpg
[PR]
by bottleart | 2013-03-14 01:50 | 日記

ミミの日

わが家のネコ、「ランちゃん」と、「ミミちゃん」。

約13年前に妹がバイト先の近くで出逢い、生まれたばかりで家族の仲間入りをした、ノラ出身。

ランちゃんが先に家に来て、数ヶ月後に同じ母親から生まれたミミちゃんが来ました。


先日の3月3日の朝、ミミちゃんが光になり旅立ちました。

b0180502_19385525.jpg


食べることが大好きで、ぽっちゃりんなミミちゃんでしたが、

2月に入ってからは、ほとんど食べることができなくなり、点滴をしてもらっていました。


普段はあまり仲が良くなかったランちゃんとミミちゃん、

ミミの様子がおかしいことに気付いたランが、ミミに寄り添う姿を何度か見かけました。

b0180502_1946040.jpg

b0180502_19461459.jpg



命の灯りが、弱く小さくなって行くのを感じながら、

ミミの体を撫でて、母と涙を流した日もありました。


ミミちゃんは、とにかく母のことが大好きで、よく「抱っこして〜!」と、ニャーニャー鳴いて甘えていました。

寝る時は、母のベッドに来て、頭でグイグイ母の腕を押して、腕枕を要請。

母に腕枕をしてもらって、喉をゴロゴロいわせて寝ていました。


                   母の足で、お気に入りの体勢
b0180502_0121223.jpg


             落ち着くニャ〜♪(すっぽり母の足の間)
b0180502_0143285.jpg



私が頭や喉を撫でてあげると、いつも喉をゴロゴロ鳴らしていたけれど、

だんだんとゴロゴロしなくなっていました。

ずいぶん痩せてしまったし、力も出ないのかな。


2月後半、もう階段を登れなくなってしまったミミちゃんは、

2階の部屋で寝ている母のベッドに行けなくなってしまった。

亡くなる前2日間、母は下の部屋に布団を敷いて、ミミちゃんと一緒に寝ていました。

最後になってしまった夜は、母に腕枕をしてほしくて、力を振り絞って頭を動かし、

母の腕枕で喉をゴロゴロ鳴らしていたのだそう。


そして3月3日の朝、正確な時間がわからないくらい静かに、息を引き取りました。

「3月3日、ミミの日・・・、そんな気がしたんだよね」と、母は涙声で言っていた。


次の日、ミミちゃんを火葬してもらうために、

近くの動物霊園の方に車でお迎えに来ていただきました。

来てくださった可愛らしい女性の方は、とても丁寧で親切に接してくださって、

思いやりのある言葉をかけてくださって、とても安心しました。


その方はお迎えの他にも、ペットとのお別れの式のお花の飾り付けなどの準備や、立ち会いなどもされるそうで、

私が「どうしてこのお仕事をしようと思ったんですか?」と聞くと、

「よく聞かれます。前に自分が飼っていたネコが亡くなって、あまりに辛すぎてどうしようもなかったときに、

やっぱり供養をしてもらってとても救われたんです。

その体験があって、私も飼い主さんの心を少しでも癒してあげられるお手伝いができれば、と思って。」

と話してくれました。

私が「でも、こうして火葬すると言うと、びっくりされることも結構あります。」と言うと、

「日本はペットに対しての認識がとても遅れているんです。

海外は、特にドイツでは、ペットを飼うのに税金がかかったり、

家のどこに小屋やケージを置くかとか、スペースの大きさが確保できるかなど、

きちんとしていないと、飼ってはいけない規則があったりします。

亡くなったら火葬するのも当たり前なんです。」と教えてくれました。


つい最近読んだ日本のペットの繁殖事情があまりにひどい内容で、大号泣してしまったことがあり、

その内容のこともお話すると、

「海外は、ブリーダーになるのもいろいろ規則が厳しいんですが、日本はそうでもない。

日本ではまだペットは、物品扱いなんです。例えば、道路で跳ねられたワンちゃんがいても、

不法投棄になるんです。扱いが、物としてなんですね。」

など、いろいろなことをお話してくれました。




霊園でお墓を見せていただくと、小学校や中学校の名前が彫ってある墓石が何カ所かありました。

学校で飼育していた動物も、こどもたちの教育としても小さな命が尊重され、

火葬してお墓に入れてあげるのだそうです。


16年前に亡くなった、愛犬ロンちゃんの葬儀には、私は残念ながら立ち会えなかったけれど、

今回ミミちゃんのお別れに立ち会うことができて、本当に良かった。

最後のお別れに、お花を手向けたときはなんとも言えない悲しい気持ちだったけれど、

それでも経験させてもらえて良かったと思う。

小さいきれいな入れ物に入って帰って来たミミちゃんを抱えて家に帰りながら、

「形のある命は、必ず終わりが来るんだ」と、あらためてすべての命を大切にしようと実感しました。


いろいろ思い返すと悲しくなることもあるけれど、出逢ってくれたことに感謝の気持ちでいっぱい。

       
             世界最小のカエルのテレビに、アリーナ席でかぶりつきのミミ。
             肩がたくましい!
b0180502_0422241.jpg



             新聞紙用の紙袋に入りきってないよ〜!
b0180502_155732.jpg

             で、爆睡!(笑)
b0180502_162597.jpg



ミミちゃんは、間違いなく私たち家族の輪を取り持ってくれていました。

本当にありがとう☆
b0180502_1121365.jpg

[PR]
by bottleart | 2013-03-09 01:22 | 日記

おひなさま♪

b0180502_20492654.jpg


ずいぶん前に、代官山の陶芸屋さんの一日体験で創った、おひなさま。

いつ創ったか調べてみたら、1993年だった!

20年も前だ! いつの間に。。。


おだいりさまの手にはニンジン、頭に金色のベレー帽をかぶり、ベストを着ていて、

おひなさまはトウモロコシを持っていて、金色の帽子にカーディガン、耳には金色のピアスをしています♪


当時、サラ・ミッダという作家さんの絵が好きで、そんな世界のおひなさまにしたくて。

b0180502_2104187.jpg



毎年この時期に会うのが楽しみです♪
[PR]
by bottleart | 2013-03-03 21:21 | 日記



世界中のびんを切ったり、絵を描く、ものづくりが大好きな職人のお話し。