手しごとボトルアート 河野美雪

世界中のびんを切ったり、絵を描く、ものづくりが大好きな職人のお話し。

天河神社・4〜目覚め〜

天河神社ツアーから、一ヶ月半が経った。

帰って来て次の日からいろいろ思い返して、今もあの2日間の体験をよ く思い出す。

特に心に響いていたのは、

釈先生の「人間は、優越感と劣等感という2つのやっかいなものを持っている」というお話。

私、持ってるな〜、その2つ。。。

そう思って、今までの自分が恥ずかしくなった。

そして「これからは、人のために生きよう」と、はっきり思った。


「人のために生きる」というのは、決して自分を犠牲にして誰かのために、という意味ではなく、

私自身が喜びを感じることが、誰かや何かのお役に立つことに繋がれば…、という意味。

自分を良く見せようとするよりも、相手の良いところを見よう。


人のためにと言いつつも、それは実は自分のためなんだろうな。

「役に立ちたい」、という自己満足なのかもしれない。

ただ、自分のエゴを満たすためでなく、私にできることで誰かが笑ってくれたらいいな、

そんな小さなことが繋がって、宇宙が愛で満たされるように。。。

そんなイメージで、これからの人生を精一杯生きよう。



天河神社は、目覚めの加速する場所。行くといろいろ変わるよ。と聞いていて、

なんとなく「何かを得る」イメージだったけれど、私の場合は、得ることより、まず手放すことだった。

ぽろぽろぽろぽろ、はがれ落ちている感じ。

「そう来たか!」なんて、おもしろがっている感じだけれど、私に必要なことで必要なタイミングなのだろう。


他にも、圧倒的に学ばせていただいたこと、

宿で夕食をいただくとき、みんなのご飯をよそってくださった方のお一人が、朱鳥先生でした。

それから、一日目のセミナーを終えたあと、柿坂宮司様がご自分でいただいた湯呑み茶碗を、

自ら下げていたと、あとから耳にした。

それだけのこと・・・、かもしれないけれど、いわゆる「すごい人」は、そういった小さな気配りが出来る人。

しかも、さりげなく。

ということを目の当たりにしました。


今回のツアーで、生活の一部を共にさせていただいたことからも、

気付きや学びをいただく機会も多く、本当にありがたかった。


天河神社、また個人的にもぜひ足を運びたい。

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by bottleart | 2012-07-13 00:00 | 日記


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