手しごとボトルアート 河野美雪

世界中のびんを切ったり、絵を描く、ものづくりが大好きな職人のお話し。

夜は明けて陽が昇る

秋の初めに、ジェーン・バーキンのライブに行きました。
いくつになってもチャーミングでかっこいい彼女のいる会場は、独特の空気に包まれている気がした。
なぜだろ、何度か涙が出た。

『マダムクロードのテーマ〜「哀しみの影」』を歌いながら、骨組みだけの傘に電飾をつけたものをさして、
ステージを降りて客席の間の通路をゆっくり歩いて来る。横の扉から出て行くと、今度は2階席へ。
そんなパフォーマンスに大きな歓声が上がりました。

ジェーンは、こんな活動もしています。

ジェーン・バーキン、インタビュー

ジェーン・バーキン、ビルマについて語る

インタビューの中でも話している好きな言葉、「Tomorrow is another day」という言葉を、
ワインのビンの口で創った指輪に彫って、手渡すことができました。
ジェーンは「Oh〜、メルシー!」と、笑顔で受け取ってくれました。

「うまくいかないときは、自分にそう強く言い聞かせないといけません。
 次の日がもっと悪くなることもありますが、でもいいんです。
 言い聞かせて 何とか夜を乗り越えないと・・・。
 次の日には少し運が向いてくるでしょう。」


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by bottleart | 2009-10-22 13:40 | 日記


世界中のびんを切ったり、絵を描く、ものづくりが大好きな職人のお話し。